最新情報 伝言板

ケイ・ミズモリが行ってきた情報収集・調査・研究等の報告や、新刊・記事等の出版報告など、
当伝言板にて順次お知らせして行きたいと思います。

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『超不都合な科学的真実』増刷のお知らせ
2008/03/06

昨年11月に発売を開始して一ヶ月ほど経過した際、多くの書店で拙著販売が中止されるなど、不可解な問題が1ヶ月程度続いた時期があり、1ヶ月程度遅れた感もございますが、お陰様で4ヶ月でほぼ15,000部を売り切り、『超不都合な科学的真実』の増刷が決定致しました。この分野においては、異例に初版発行部数が多かったのですが、第二刷も異例に5000部印刷されます。初版では、いくらかの記載ミスや誤植等があり、読者の皆様にはご迷惑をお掛けいたしましたが、第二刷以降は訂正されるものと思います。
ご購入頂いた皆様にお礼申し上げます。今後とも、研究・調査・発表活動に精進して参りたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

714X
2008/01/31

拙著『超不都合な科学的真実』の第二章でガストン・ネサン氏開発の免疫強化製剤714Xに関して触れましたが、専門的知識の無い読者が個人輸入する動きが現れているようで、警告を発しておきたいと思います。
筆者は、拙著において714Xの注射方法に関しては、本題に逸れるため、あえて詳細を触れませんでしたが、「専門家による指導を受けることなく」、素人が「一人で」簡単にできるものではありません。
日本国内での使用に関して、法的に問題があるかどうかに関しても分かりません(必ず確認して下さい)。
拙著内で、先行する文脈より、誰にでも簡単に注射可能と書きましたが、その前提として、メーカー、配給元、医療専門家により適切な指導を受け、安全・衛生面で注射器を使いこなせ、注射個所を特定可能な場合を想定して書きました(筆者も、医師・専門家からの指導を受けて、はじめてアメリカで体験可能となりました)。
もちろん、現地で指導を受けて行うか、714Xに知識のある医師に注射してもらうか、配給元や医師の指導を受けて合法的に行うのであれば、ある程度の安全性は担保されるかもしれませんが、生半可な知識や技術で素人が行うには大変な危険が伴ないます。
ほぼ誰でも訓練を受ければ、自動車を運転できるように、714Xの注射も可能になるとは思いますが、自動車の運転免許を取得した時と同様に、安全運転(使用)の為には、多くの時間、努力、出費が事前に必要とされます。
また、一人では難しいことを拙著では触れませんでしたが、普通に行えば、注射を受ける人は自分である部分に手を当てて、注射を行う人は、両手を使い、三本の手が必要となります。片手で注射器を使用することに慣れていない限りは、一人では無理があります。
さらに、個人差はありますが、注射には長時間要し、大きな痛みが伴ないます。
専門知識と技術のない素人が一人で注射する行為は極めて危険ですので、医師のように専門的知識・技術を有すると同時に、責任を持てる方以外は、合法の条件下においても、安易に行わないようお願い致します。

雑誌への掲載
2008/01/09

拙著『超不都合な科学的真実』の第十章(昆虫から授かった超先端テクノロジー)で紹介したロシアのグレベニコフ博士の話が学研『ムー』3月号(2月9日発売予定)で掲載されることになりました。内容は拙著で掲載したものを一部削ったものですが、雑誌ですので、写真に関しては、拙著以上に大きく掲載されるかもしれません。可能であれば、拙著において、カラー写真で大きく含めたかったのですが、それができなかったため、今回の記事で掲載される写真の方も参考にして頂けましたら幸いです。

新年のご挨拶とお知らせ
2008/01/01

明けましておめでとうございます。読者の皆様、当サイト訪問者の皆様、旧年中は大変お世話になりました。出版社の方々だけでなく、皆様のお蔭で、新年を迎えることができました。お礼申し上げます。
さて、昨年11月に出版した拙著『超不都合な科学的真実』(徳間書店)ですが、現在のところ、大手ネット書店を含めて、あちこちで売れ切れとなっており、注文することができない状況が発生いたしております。大手書店の店頭においては、平積みされるなど、在庫している店も多くあり、出版社側にもまだいくらか在庫があるのですが、上手く分配されていない状況があるようです。年末年始の時期で、すぐに対応が進まないこともあり、ご購入に際してご迷惑をお掛け致しておりますこと、お詫び申し上げます。
大変恐縮ですが、税込定価600円で新品をご購入頂くには、在庫のある書店の店頭での直接購入、在庫あり表示のネット書店を探しての購入、又は徳間書店からの直接購入になるものと思いますが、ご容赦下さい。
印刷まである程度時間を要しますが、近日中に各書店への補充や増刷による対応など行われると思いますので、ご了承下さい。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

チャチョーワ博士の幻のワクチン
2007/12/02

『超不都合な科学的真実』の第一章で紹介したサムチャチョーワ博士の事件ですが、アメリカ国内ではかなり騒がれたニュースとなりました。日付は不明ですが、数年前にNBCのニュース番組で取り上げられておりますので、関心のある方は、下記でご覧頂きたく思います。
NBC4は、首都ワシントンDC周辺をカバーするNBC系のニュース・ネットワークです。

http://www.mnwelldir.org/docs/Newsletters/images/CancerCure(350k)[1].mov
ニュースが聞きづらくなるノイズが異例に発生した件に関して、当時、このニュース報道に合わせ、妨害電波が発生したとの噂も流れましたが、ケイ・ミズモリの知る限り、その真偽はあくまでも不明です。

超不都合な科学的真実・訂正
2007/11/02

お蔭様で、拙著『超不都合な科学的真実』が刷り上り、早いところではこの週末にも発売となるものと思いますが、校正時に訂正されなかった箇所がいくつかございますので、下記に列記しておきたいと思います。お読み頂くと、おそらく気になる個所が出て来るものと思いますが、その際の参考にして頂けましたら幸いです。

○p27 1行目
「抗体する抗体」(誤)⇒「対抗する抗体」(正)
○p251 キャプション
「反動プラットフォーム」(誤)⇒「反重力プラットフォーム」(正)
○p253 4行目
「昆虫だけだからではなく」(誤)⇒「昆虫からだけではなく」(正)
○p253 5行目
「マハリシ・ジョディーシュ・ヨギ」(誤)⇒「マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー」(正)
○p258 キャプション
「折り畳んだ反動プラットフォーム」(誤)⇒「折り畳んだ反重力プラットフォーム」(正)
○p274 11行目
「反重量プラットフォーム」(誤)⇒「反重力プラットフォーム」(正)
○ p275 キャプション
「反動プラットフォームの細部」(誤)⇒「反重力プラットフォームの細部」(正)
○p295 2行目
「考えられた現状」(誤)⇒「与えられた現状」(正)
○第十章
「繭」(誤)⇒「蛹」(正)

掲示板再開のお知らせ
2007/10/17

しばらく利用を停止させて頂いていた掲示板(『趣味の部屋(井戸端BBS)』)ですが、再開することに致しました。ホームページにおいても記載致しましたように、当サイトを訪れて頂いた皆様と医療、科学、環境、国際情勢など、「知」の周縁部を探究し、情報交換及び交流を図る場にしたいと考えています。
但し、話題とする分野をあまり限定するつもりはないため、日々の出来事やニュース他、ケイ・ミズモリが趣味として関心を持つ、超常現象、精神世界など、様々なミステリーも話題になるものと思います。ジャーナリストとしての仕事から脱線した話を行ったり、常識を逸脱したことが話題となったり、時には有害と思われる情報も投稿される可能性も考えられます。
できるだけ頻繁に「趣味の部屋(井戸端BBS)」の管理を行っていきたいとは思いますが、ご覧頂く方の方でも、常に情報に対して距離をおいて接して頂き、主体的・常識的な判断力を見失わないようお気を付け下さい。
また、大変恐縮ですが、ケイ・ミズモリの投稿は不定期となりがちで、皆様のご投稿すべてに目を通したり、お返事することは極めて難しい状況がございます。出張等でしばらくネットにアクセスできない場合や、掲示板の動向次第で一時的に休止することもあるかと思います。その点、ご容赦頂けましたら幸いです。
尚、「趣味の部屋(井戸端BBS)」のご利用に当たっては、事前に必ず「留意事項」をお読み頂き、礼儀とマナーを重んじ、節度あるご利用をお願い致します。

『超不都合な科学的真実 - もうからない「重要な発見」はすべて潰される』
2007/10/10

11月上旬に『超不都合な科学的真実』(ケイ・ミズモリ著、徳間書店刊)が発売されることになりました。過去に学研『ムー』誌等に掲載した記事といくらか重複する部分はございますが、6割程度は新しい内容となっております。また、これまで発表を躊躇してきた内容も思い切って含めました。
拙著は、ケイ・ミズモリがジャーナリストとして過去10年間にアメリカ及び日本で取材・情報収集を行ってきた集大成とも言える作品です。タイトル通り、不都合な科学的真実を暴きながらも、明るい将来への可能性を示すものになっています。
今回は、徳間書店が「5次元文庫」という文庫本シリーズを創刊するにあたり、その第一弾に含まれたものです(6冊中の一冊)。内容は非常に濃いと思いますが、文庫本のため、かなりお買い得な本と言えるかもしれません。書店では近日中に予約受付を始めるものと思いますが、発売されましたら、どうぞご一読頂けましたら幸いです。
因みに、まだ印刷されていないため、カバーデザイン等は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。

詳細: http://www.keimizumori.com/publications.html#inconvenient

増刷のご報告
2007/09/07

10年前に出版されたミシェル・デマルケ著『超巨大[宇宙文明]の真相』ですが、お蔭様で根強い人気があり、今月末にも再び増刷されることが決定致しました。著者のデマルケ氏、出版に関わった方々、そして読者の皆様にお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

掲示板に関して
2007/07/19

当サイトに掲示板を設けておりましたが、現在は利用を停止させて頂いております。
既にお知らせいたしましたように、怪NESARA情報に振り回され、金銭的な被害を被る人々が存在することは無視できません。私(ケイ・ミズモリ)が客観的な情報を提供したとしても、すべての人々にその真相を伝えるには限界があり、今尚誤った解釈が生まれ、掲示板利用者による何気ない投稿が間接的に詐欺行為を助長してしまう危険性が危惧されます。
この時期、被害者達のことを第一に考慮する必要性がありますが、不用意な怪情報流布は止まらない状況です。確認・裏付けが取れない情報の流布を食い止め、当サイトが間接的に影響を与えることを回避するためにも、しばらく掲示板の利用は停止致します。
また、未確認の情報を転載したり、話題にすることで、間接的に自身が詐欺行為に加担することが生じないように、個人の方でも情報発信にはお気を付け頂くと同時に、話題を取り上げないことで事態収拾にご協力頂けましたら幸いです。
掲示板をご利用頂いてきた皆様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、どうぞご容赦頂けましたら幸いです。
状況が改善しましたら、新掲示板の再開を検討したいと思います。過去にご利用頂いた皆様、どうもありがとうございました。

http://www.keimizumori.com/articles/nesara2007.html

空洞地球/ポーソロゴスの図書館ミコスからのメッセージ
2007/06/23

お蔭様で、『空洞地球/ポーソロゴスの図書館ミコスからのメッセージ』(ダイアン・ロビンス著、ケイ・ミズモリ訳)が徳間書店より発売となりました。ダイアン・ロビンスさんの前作『超シャンバラ』(ケイ・ミズモリ訳、徳間書店刊)の発売以降、地球空洞説は再び脚光を浴びるようになり、船井幸雄氏・中丸薫氏も『いま二人が一番伝えたい大切なこと』(徳間書店)の中で地球空洞説に関して語っておられます。本書では、リチャード・バード少将の極探検やオラフ・ヤンセンの体験(スモーキー・ゴッド)の詳細なども巻末付録で紹介致しました。http://www.keimizumori.com/publications.html#hollowearth

お問い合せ頂く方へ
2007/06/18

基本的に、セキュリティーの関係上、不明確な件名のメールはすべて開封せずに削除致しております。また、意図的なのか、間違えているのか分かりませんが、利用されていないメールアドレスから送信してきて、こちらが返信できないケースも多々見られます。
特に仕事に関連する重要なメールの際は、登録アドレスをご確認頂き、ジャンク・メールと誤解しないような件名を付けて送信して頂けましたら幸いです。
また、日々多くのメールを受信するため、すべての方にお返事できない状況がございますので、ご容赦下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

怪NESARA情報と詐欺行為にご注意下さい!
2007/06/12

最近、日本国内では客観的な検証を怠った怪NESARA情報が蔓延しており、関連した投資詐欺も発生しております。
私が2004年に『世界を変えるNESARAの謎』を出版した目的の一つは、NESARAに関する怪情報が氾濫しないうちに、最初にNESARAの真相を事前報告(警告)しておくことがありました(出版の1年以上前、2003年初夏にはほぼ原稿は仕上がっていたが、出版が大幅に遅れた)。
ところが、拙著とはまったく関係ない情報源からネット経緯で怪NESARA情報が輸入され、ある意味、悪い予想は的中してしまいました。
NESARAの真相を知らない人々がNESARAを語り、広めていく状況が生まれたのです。
拙著は、ジャーナリストの立場で書きましたので、二つのNESARA情報源に対して、事実関係を提示し、断定・評価することなく、判断を読者に委ねるように配慮いたしました(問題を糾弾するのはジャーナリストの職務を超えている)。大半の読者には理解頂いているものと思いますが、基本的な事実関係だけ整理しておきます。
拙著でも触れましたが、オリジナル情報はバーナード博士の税制理論とNESARA法案(1997年に本として出版されている)にあり、それを盗用した存在の方が影響力を持った背景があります(NESARAの生みの親であるバーナード博士も呆れる事態に発展した)。事情が複雑なのは、長年憲法違反としてアメリカで行われてきた市民運動(所得税廃止、FRB廃止等)や、実体のある政治的なNESARA普及活動などを絡めて情報が広まったことにあります。また、これが一番理解に苦しむことですが、アメリカの報道機関でカルトと断定したところもありながら、チャネリング情報をNESARAの裏付けとして、逆転して捉える人々が精神世界に多く現れ、本国で下火となりながらも、日本国内では人気を増す傾向が現れたことです。
詳細は拙著に譲りますが、日本国内では、尚もほとんどの方がNESARAの真相を知らない現状があります。知らずに詐欺行為に間接的に加担することが無いよう、ネットにおける情報発信にご注意頂くとともに、まずは情報源を確認頂き、冷静な判断を心掛け、金銭に絡む詐欺行為には決して巻き込まれぬよう、くれぐれもご注意下さい。

ダイアン・ロビンスさん新作
2007/06/10

『超シャンバラ』に続き、ケイ・ミズモリ訳にて6月末には販売予定です。
現在、ゲラの最終チェック中です。ダイアン・ロビンスさんが2000年から2003年の間に、主に空洞地球のミコスから受け取ったメッセージを中心に構成されていますが、テロスのアダマやアシュター銀河司令部からのメッセージも含まれた最新作。
具体的には、9.11テロの意味、欧州共通通貨ユーロ誕生の意味、環境破壊を起こす闇の勢力、アシュター司令部が地球を監視し始めることになった経緯、アセンションに関する続報を始め、巻末資料にリチャード・バード少将の極探検やスモーキー・ゴッド(オラフ・ヤンセンの体験談)の詳細も触れました。
タイトル、価格等、後日報告致します。因みに、下の写真は新刊に掲載したものです。

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